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ニュースレターの書き方を考える前に誰に出すのかを考えてください。
答えは、

    既存客や接触のあった人にまず出します。


また何のために出すのか?

    お客さんとの接触回数を増やし、より親密な関係になること。

    言い換えると



  1 理解できている(どんな人間で、何をしている人なのか)

  2 信頼できる(正確な情報を教えてくれる、その道のプロ)

  3 覚えている(毎月発行して忘れられないようにする)

  以上3点を考えながらニュースレターの書き方を考えてください。
 


正直、これが絶対良いというものは、ありません。

しかし、会社名や商品名を入れたタイトルは、その会社や商品の
ブランディングやイメージングがしっかり出来たもの意外は、避けた方が
無難です。

また、あまり長くなりすぎるタイトルも気をつけてください。

タイトルの案が出たら、すぐに決めないで、2日・3日たってから、しっくりくるか
見直してみることをお勧めします。

また、お客さんが電話でニュースレターのタイトルを言った時に、スムーズに
違和感なく言えるかも試してください。

ニュースレターに思い入れが入ることは当然だと思いますが、あくまで、
お客さんにとってどうなのかを考えて、タイトルを作ると、ニュースレターの
場合、特に有効です。
 


ニュースレターの書き方で以下の事に注意していただくと、反応率が上がります。
 
  NLの名前に自社名や商品名は入れない

  自分の顔写真を入れる

  イラストや写真を入れる

  住所の入手方法を書く

  会社を明らかにする

  何が目的でこのニュースレターを出したのかを明確に書く
    (例)リフォームを実施される段階になりましたら、必ずご一報下さい。
    後悔はさせません。)

  会社の社長・社員のことも書く

  自分がその道のプロであることを書く 豆知識・裏話を書く

  商品の選択基準を書きどのように行動するか教える

  生活ネタを入れる(知って得する情報)
 


ニュースレターの書き方で見栄えをよくす方法が必ず正解とはいえませんが、
基本はやはりここにあります。

  写真やイラストを入れる

  フォントを統一する(下手な人ほどフォントを多用したがる)

  見出しをつける

  コーナーに境をつける(囲みとか)

  適切な行間を保つ

  メリハリをつける(太字とか下線とか手書き文字の挿入とか)

  1文節は短めに

  句読点は正しく使わなければいけませんが読みやすさを重視する事も大切です

  箇条書きできるものは箇条書きで
 


ニュースレターの書き方で、意外と忘れられているのがフォントです。
フォントはお客さんの性別や年齢を考え選んでください。

   POP文字を多用するニュースレターは要注意

   中高年の人が読む場合は特に注意
    50代以上の方がお客さんに多い場合は、A4の大きさをB4・A3に拡大して
    印刷する方法は有効です

   目立つフォントはイコール見慣れていない

   読みやすいフォントは実は普段から見ているフォントになります

    したがって、

    ワードの基本フォントになっているMS明朝
    エクセルの基本フォントになっているMS Pゴシック

   縦書きの場合は新聞に使う文字(朝日新聞など)が見やすく信頼が
     得られます

 





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